実家の福(もとノラ)にフォーカス!
今回のGWの唯一の行事。
Kの運転する車で横須賀の実家に行ってきました。
猫、3匹連れて。
(GW中に第3京浜で猫をぎゅうぎゅう積んでるシルバーのセダンを見かけたら、
それがkuntaカーです。)
実家には猫が4匹います。
私たちがいっている間、合計猫7匹になっていたんですね。
その中でも、今日は「福」をご紹介します。
3年ほど前、東京の家でkuntaが保護した猫です。
その時点ですでに成猫になっていました。
しかも、触ることもできない生粋のノラちゃんです。
去勢手術のために8ヶ月かけて餌付けをしていたんですが
怪我をしたのをきっかけに、家猫にする決心をしました。
東京の家には猫大好きのシーズーのひめがいるため、
大人になっている福を飼うことはできません。
・・・で、実家に連れて行ったkunta。
なんてはた迷惑な娘でしょうねぇ。
推定2歳未満とみられた福は、幸いなんの病気もなく、
性質も大人しく・・・でも完全室内飼いには8ヶ月を要しました。
根気良く、がまんしてくれた母に感謝です。
それが今ではこのありさまに・・・。

母が開けたたんすの引き出しが気にいってしまった様子。

保護したときは4キロ弱でした。
となりのスリッパと比較してください・・。
こう見えても、元ノラだけに動きは機敏です。
機敏なデブです。

東京の家で餌付けをしていた頃、ぽんは福がくるのを毎日楽しみにしていたのよねぇ。
・・・この体重、どうにかしないと、ほんとに病気になっちゃうよ。
実家の母はまだ仕事をしているので、猫の管理をしている父に
口をすっぱくしていっているんですが。
ノラちゃんは、毎日ごはんにありつけるわけではなく、
家猫になっても「飢餓意識」が強く残る子がいます。
福もその典型。最初は吐いてもまだ食べていた。
3ヶ月くらい、食べすぎで下痢ぴーでした。
他の猫とも仲良くできる、もともと大人しい性格の福だったから、
こんなに実家になじんでいるんだけど、
この体型を見るのはうれしいやら心配やらで複雑です。
さて。
実家に初めて連れていったふぅちゃんは完全に借りてきた猫でした。
一泊したのだけど、私たちの寝ている部屋の布団に、ほぼもぐってましたよ。
実家デビュー、ちょっと遅すぎたかな?
うには2回目で部屋の中ではリラックスした様子。
ちょっとシャイなうにちゃんには、他の実家の猫は会わせないように配慮。
ぽんはというと・・・。
何度も実家に連れていっていて、
3年ほど前、私が体調を崩し2ヶ月ほど実家にいたときは
ぽんも一緒だったので、勝手知ったる様子。
ふぅがきてからこの8ヶ月ほどいっていなかったのだけど、
まぁ、はしゃぐことはしゃぐこと。
ライト(肥満猫用)が主食のぽんこさん。
無意味に階段を上り下りしたりして。
(東京の家はマンションなので階段はありません)
いい運動になって良いのですが。
妹夫婦も来ていたので、人も多いし、
かまってくれる人は多いし、
実家の猫の中では一番年下なので、完全に子供がえりしてました。

ぽん「お。ここは見晴らしがいいねぇ」

ぽん「なんか、この穴の具合もいいかんじ♪」

ぽん「ん〜 まったりするには絶好だね」

ぽん「あ、窓の外に怪しい人影が!」
・・・いや、それ、心霊写真じゃないから。
撮影者が映りこんでるじゃん・・・。
本当はもう少しいたかったのだけど、
あいちゃんが具合が悪く大変なことになってしまって
(あいちゃんは糖尿の持病があります)
一泊でとんぼ返り。
kuntaも強行軍で今でもまだちょっとグロッキーです。
短かったけど、楽しかったね。
また行こうね、ぽんちゃん。
ランキングサイトに参加してます〜
ノラの成猫が完全家猫になれるんだ!と目からウロコだったアナタ、
応援のぽちっをよろしくね♪


Kの運転する車で横須賀の実家に行ってきました。
猫、3匹連れて。
(GW中に第3京浜で猫をぎゅうぎゅう積んでるシルバーのセダンを見かけたら、
それがkuntaカーです。)
実家には猫が4匹います。
私たちがいっている間、合計猫7匹になっていたんですね。
その中でも、今日は「福」をご紹介します。
3年ほど前、東京の家でkuntaが保護した猫です。
その時点ですでに成猫になっていました。
しかも、触ることもできない生粋のノラちゃんです。
去勢手術のために8ヶ月かけて餌付けをしていたんですが
怪我をしたのをきっかけに、家猫にする決心をしました。
東京の家には猫大好きのシーズーのひめがいるため、
大人になっている福を飼うことはできません。
・・・で、実家に連れて行ったkunta。
なんてはた迷惑な娘でしょうねぇ。
推定2歳未満とみられた福は、幸いなんの病気もなく、
性質も大人しく・・・でも完全室内飼いには8ヶ月を要しました。
根気良く、がまんしてくれた母に感謝です。
それが今ではこのありさまに・・・。

母が開けたたんすの引き出しが気にいってしまった様子。

保護したときは4キロ弱でした。
となりのスリッパと比較してください・・。
こう見えても、元ノラだけに動きは機敏です。
機敏なデブです。

東京の家で餌付けをしていた頃、ぽんは福がくるのを毎日楽しみにしていたのよねぇ。
・・・この体重、どうにかしないと、ほんとに病気になっちゃうよ。
実家の母はまだ仕事をしているので、猫の管理をしている父に
口をすっぱくしていっているんですが。
ノラちゃんは、毎日ごはんにありつけるわけではなく、
家猫になっても「飢餓意識」が強く残る子がいます。
福もその典型。最初は吐いてもまだ食べていた。
3ヶ月くらい、食べすぎで下痢ぴーでした。
他の猫とも仲良くできる、もともと大人しい性格の福だったから、
こんなに実家になじんでいるんだけど、
この体型を見るのはうれしいやら心配やらで複雑です。
さて。
実家に初めて連れていったふぅちゃんは完全に借りてきた猫でした。
一泊したのだけど、私たちの寝ている部屋の布団に、ほぼもぐってましたよ。
実家デビュー、ちょっと遅すぎたかな?
うには2回目で部屋の中ではリラックスした様子。
ちょっとシャイなうにちゃんには、他の実家の猫は会わせないように配慮。
ぽんはというと・・・。
何度も実家に連れていっていて、
3年ほど前、私が体調を崩し2ヶ月ほど実家にいたときは
ぽんも一緒だったので、勝手知ったる様子。
ふぅがきてからこの8ヶ月ほどいっていなかったのだけど、
まぁ、はしゃぐことはしゃぐこと。
ライト(肥満猫用)が主食のぽんこさん。
無意味に階段を上り下りしたりして。
(東京の家はマンションなので階段はありません)
いい運動になって良いのですが。
妹夫婦も来ていたので、人も多いし、
かまってくれる人は多いし、
実家の猫の中では一番年下なので、完全に子供がえりしてました。

ぽん「お。ここは見晴らしがいいねぇ」

ぽん「なんか、この穴の具合もいいかんじ♪」

ぽん「ん〜 まったりするには絶好だね」

ぽん「あ、窓の外に怪しい人影が!」
・・・いや、それ、心霊写真じゃないから。
撮影者が映りこんでるじゃん・・・。
本当はもう少しいたかったのだけど、
あいちゃんが具合が悪く大変なことになってしまって
(あいちゃんは糖尿の持病があります)
一泊でとんぼ返り。
kuntaも強行軍で今でもまだちょっとグロッキーです。
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猫たちもGWはWill?!
遅ればせながら「Wii」と「Wii Fit」を購入しました。
急に購入を切りだしたK。
目的はダイエットです。
(私ではありません)
近くに住むKの弟夫婦もかけつけ(?!)
人間がゲームをしているなか・・・

kunta「ご機嫌なところ、申し訳ないんですが、違います」

kunta「・・・・・。」
なんで、猫はこう、新しいもの好きなんですかねぇ。

ふぅの上でKがリモコンとヌンチャクを振り回してます。
ボクシングっていうのよ〜 ふぅちゃん。
・・・余談ですが。
Kと弟のMiiの似顔絵があまりにも似すぎていて、
大爆笑のkuntaでした☆

左がメタボおやじのKで右が弟。
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GWの外出なんて・・・猫といる方が幸せ〜♪な
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目的はダイエットです。
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近くに住むKの弟夫婦もかけつけ(?!)
人間がゲームをしているなか・・・

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kunta「・・・・・。」
なんで、猫はこう、新しいもの好きなんですかねぇ。

ふぅの上でKがリモコンとヌンチャクを振り回してます。
ボクシングっていうのよ〜 ふぅちゃん。
・・・余談ですが。
Kと弟のMiiの似顔絵があまりにも似すぎていて、
大爆笑のkuntaでした☆

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わがままな子は〜 どこのどいつだ〜い?!
ふっふっふっふ。
ふぅのことだと思ったでしょう?
(確かにふぅもバカ・・・いやいや、わがままですが)
今日もうにのお話です〜
“母の鑑”のうにちゃんですが、
とても賢いのも自慢です。
が、しかし。
物事を良く理解し、記憶力が良いという、ことは
ときに“わがまま”という形で遺憾なく、発揮されるんですねぇ〜

お母さんキャラのkunta「あらあら、ごめんね!今あげますからね〜♪
でもね、今うにちゃんの好きなドライフードが切れてるのよ。
今日の夜、宅急便で届くから、これでがまんしてねっ」
私がぽん用のライト(肥満猫用)をお皿にカラカラといれると、
くんくんと匂いをかいだ後、
うには暴挙に出たのでした・・・。

kunta「・・・・・・・・。」
・・・ごはんを意図的に、足蹴にした子は
うにが初めてです・・・。
お外の子はごはんも食べれないんだぞー。
どんだけ、お嬢なんですか、あなたは。
にゃんこも美人だとプライド、高いのか?!
この他にも、うにの仰天エピソードは多々あります。
それはいずれ、またの機会に。
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うちの子も好き嫌い多くて、困ってるのよぉという方!
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(確かにふぅもバカ・・・いやいや、わがままですが)
今日もうにのお話です〜
“母の鑑”のうにちゃんですが、
とても賢いのも自慢です。
が、しかし。
物事を良く理解し、記憶力が良いという、ことは
ときに“わがまま”という形で遺憾なく、発揮されるんですねぇ〜

お母さんキャラのkunta「あらあら、ごめんね!今あげますからね〜♪
でもね、今うにちゃんの好きなドライフードが切れてるのよ。
今日の夜、宅急便で届くから、これでがまんしてねっ」
私がぽん用のライト(肥満猫用)をお皿にカラカラといれると、
くんくんと匂いをかいだ後、
うには暴挙に出たのでした・・・。

kunta「・・・・・・・・。」
・・・ごはんを意図的に、足蹴にした子は
うにが初めてです・・・。
お外の子はごはんも食べれないんだぞー。
どんだけ、お嬢なんですか、あなたは。
にゃんこも美人だとプライド、高いのか?!
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“まぶたの母”より・・・
うちで唯一の男の子のふぅは、ほんとにみんなにかわいがられてます。
“ふー”なんて威嚇したこと、一度もないんでないの?
そのふぅに、目も開いてない頃から哺乳瓶でミルクをあげていたのは
kuntaですが、うにの協力も絶大でした。

最初は「なんだ、この動いてるのは?! と警戒をあらわにしていたうに。
それなのに、わずか1日で母性本能全開。
お乳こそでないけど、すきあらば、ふぅをかまいます。

押さえつけてグルーミング。おしっこもなめてあげなくっちゃね。
うにも推定3ヶ月ほどでkuntaの妹に保護され、
その後kunta家にきたので、もちろん、育児の経験なんでないはずである。
なのに、ふぅを入れていたケージの扉を勝手に開けて、
「押しかけお母さん」をしはじめたうに。
甘えん坊でkuntaにべたべたのうにが、まさかここまでするとは
思いませんでした〜
ふぅが7ヶ月になる今でも、うには超過保護なお母さん。
“親ばなれ”本能はどこへやら・・・。
お姑さんのあいちゃんとひめの部屋にふぅが遊びにいっていると
(ふぅはひめのことも、お母さんだと思ってます)
うには必ずついていって、入り口から中の様子をうかがっています(^_^;)
うにはちょっとひめが苦手なのよね。
そのひめに、ふぅがいじめられてやしないかと
きっとハラハラしてるんでしょう。
猫たちが静かだな〜と寝顔をみようと探していると
かなりの高確率でこんなかんじ。

kuntaのふとんの上で仲良く一緒に寝ているふぅとうに。もう、ふぅの方が大きい(長い?!)かも・・。
今までいろんな猫と暮らしてきたけど、兄弟でなく、
ここまで仲良くべたべたなのは初めてです。
実家のおじいちゃん猫が、やっぱり父性本能強いけど。
うにに任せっきりで、実はいまだに、ふぅはお風呂に入ったことがなかったりして〜(^_^;)

“わたしのかわいい子。”
まぶたの母より、育ての親!
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“ふー”なんて威嚇したこと、一度もないんでないの?
そのふぅに、目も開いてない頃から哺乳瓶でミルクをあげていたのは
kuntaですが、うにの協力も絶大でした。

最初は「なんだ、この動いてるのは?! と警戒をあらわにしていたうに。
それなのに、わずか1日で母性本能全開。
お乳こそでないけど、すきあらば、ふぅをかまいます。

押さえつけてグルーミング。おしっこもなめてあげなくっちゃね。
うにも推定3ヶ月ほどでkuntaの妹に保護され、
その後kunta家にきたので、もちろん、育児の経験なんでないはずである。
なのに、ふぅを入れていたケージの扉を勝手に開けて、
「押しかけお母さん」をしはじめたうに。
甘えん坊でkuntaにべたべたのうにが、まさかここまでするとは
思いませんでした〜
ふぅが7ヶ月になる今でも、うには超過保護なお母さん。
“親ばなれ”本能はどこへやら・・・。
お姑さんのあいちゃんとひめの部屋にふぅが遊びにいっていると
(ふぅはひめのことも、お母さんだと思ってます)
うには必ずついていって、入り口から中の様子をうかがっています(^_^;)
うにはちょっとひめが苦手なのよね。
そのひめに、ふぅがいじめられてやしないかと
きっとハラハラしてるんでしょう。
猫たちが静かだな〜と寝顔をみようと探していると
かなりの高確率でこんなかんじ。

kuntaのふとんの上で仲良く一緒に寝ているふぅとうに。もう、ふぅの方が大きい(長い?!)かも・・。
今までいろんな猫と暮らしてきたけど、兄弟でなく、
ここまで仲良くべたべたなのは初めてです。
実家のおじいちゃん猫が、やっぱり父性本能強いけど。
うにに任せっきりで、実はいまだに、ふぅはお風呂に入ったことがなかったりして〜(^_^;)

“わたしのかわいい子。”
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ふぅの病気と私の病気
ふぅのFIV陽性がわかった、去年の10月。
その日はちょうど、kuntaの脳のMRIの検査結果がわかる日だった。
CTではわからない程度の、小さいおそらく良性の脳腫瘍の疑い。
血液検査からMRIをとることになったのだ。
数日、kuntaはむちゃくちゃナーバスになっていた。
もともと持病がある。いくつかの病気が重なっている。
グレーゾーンで経過観察の病気もある。
そのうち、ブログで書くこともあると思うけど、
1日のうち、人の半分しか動けず、疲れやすく、普通に会社勤めもできない。
また病気が増えるのか・・・。正直うんざりしていた。
前日、仔猫が欲しいという方がいると、獣医さんから紹介された。
その日は時間がなかったので、明日、私が病院に行く前に
獣医さんにふぅをあずけ、検査をしてもらって、
病院が終わってからふぅを受け取りにいく、という手はずになっていた。
ふぅを手放すのは寂しいけど、もともと、里子に出すつもりで育てた仔猫。
里親さんが見つかるのは嬉しいことだった。
私には、まだ助けなくてはいけない命が他にもあるのだ。
私の病院、MRIの結果。
「ラトケのう胞」という液体のかたまり?のようなものが
あるのはあるけど、手術するほどのこともない、
視野狭窄などの症状がでてきたら、対処法を考えた方がいい、という
まあまあいい結果だった。
血液検査でのホルモンバランスの異常は
おそらく飲んでいる薬の副作用で、薬で正常値にもどすことになった。
まあ、いいや。
手術でなくってよかったよかった♪
私はるんるん(古い!)でKに結果を電話した。
その足でふぅの病院へ。
先生の顔をみるなり、違和感を感じた。
「ウイルス検査したんだけどね、白血病が陰性でエイズが陽性だった。
これだと、獣医から紹介はできないかな・・・」
と、いうわけで里親の話はお流れ。
そのあたりの経過は
いっしょに暮らそうや
みんな通る道
に書いてあります。
実はkuntaの病気の諸症状は、10年前の手術のときにヒトパルボウイルスに感染したことから
始まったと思われる。(原因のわからない病気だけど、ウイルス感染も原因のひとつといわれている)
自分の検査結果が良かったと思ったら、
1ヵ月半、3時間おきにミルクをあげて育てた、
かわいいふぅがFIV陽性・・・。
Kはふぅが、私の背負わなくてはいけないものを、もっていってくれたんだといった。
この10年間、いまだに私は自分の病気を受け入れられない。
以前のように動けない自分に、いらだち、悔しくて悔しくて眠れない夜がある。
そんな私のところに、ふぅがきた。
当たり前だけど、ふぅは病気のことなんて、なんてことないように
元気に飛び回っている。
ウイルスのせいで、熱っぽかったり、だるかったり、おなかがへんなかんじだったり
してるのかもしれない。
同じように、体にウイルスを抱えて、日々悪あがきをしている私はそう思う。
でも、ふぅは「生きてる」喜びを体中で表現している。
ふぅ、君は私の先生だよ。
へこんでる、場合じゃないんだよね。
生きてるって、楽しいことなんだよね。
毎日、毎日、新しいいたずら探して。
新しい世界、見つけて。
人生、謳歌しなくっちゃね。
・・・・と、いうわけで、明日胃カメラのkuntaでした(^_^;)

kuntaのひざの上でくつろぐふぅとうに。重いんだよ〜〜、君たち!
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その日はちょうど、kuntaの脳のMRIの検査結果がわかる日だった。
CTではわからない程度の、小さいおそらく良性の脳腫瘍の疑い。
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数日、kuntaはむちゃくちゃナーバスになっていた。
もともと持病がある。いくつかの病気が重なっている。
グレーゾーンで経過観察の病気もある。
そのうち、ブログで書くこともあると思うけど、
1日のうち、人の半分しか動けず、疲れやすく、普通に会社勤めもできない。
また病気が増えるのか・・・。正直うんざりしていた。
前日、仔猫が欲しいという方がいると、獣医さんから紹介された。
その日は時間がなかったので、明日、私が病院に行く前に
獣医さんにふぅをあずけ、検査をしてもらって、
病院が終わってからふぅを受け取りにいく、という手はずになっていた。
ふぅを手放すのは寂しいけど、もともと、里子に出すつもりで育てた仔猫。
里親さんが見つかるのは嬉しいことだった。
私には、まだ助けなくてはいけない命が他にもあるのだ。
私の病院、MRIの結果。
「ラトケのう胞」という液体のかたまり?のようなものが
あるのはあるけど、手術するほどのこともない、
視野狭窄などの症状がでてきたら、対処法を考えた方がいい、という
まあまあいい結果だった。
血液検査でのホルモンバランスの異常は
おそらく飲んでいる薬の副作用で、薬で正常値にもどすことになった。
まあ、いいや。
手術でなくってよかったよかった♪
私はるんるん(古い!)でKに結果を電話した。
その足でふぅの病院へ。
先生の顔をみるなり、違和感を感じた。
「ウイルス検査したんだけどね、白血病が陰性でエイズが陽性だった。
これだと、獣医から紹介はできないかな・・・」
と、いうわけで里親の話はお流れ。
そのあたりの経過は
いっしょに暮らそうや
みんな通る道
に書いてあります。
実はkuntaの病気の諸症状は、10年前の手術のときにヒトパルボウイルスに感染したことから
始まったと思われる。(原因のわからない病気だけど、ウイルス感染も原因のひとつといわれている)
自分の検査結果が良かったと思ったら、
1ヵ月半、3時間おきにミルクをあげて育てた、
かわいいふぅがFIV陽性・・・。
Kはふぅが、私の背負わなくてはいけないものを、もっていってくれたんだといった。
この10年間、いまだに私は自分の病気を受け入れられない。
以前のように動けない自分に、いらだち、悔しくて悔しくて眠れない夜がある。
そんな私のところに、ふぅがきた。
当たり前だけど、ふぅは病気のことなんて、なんてことないように
元気に飛び回っている。
ウイルスのせいで、熱っぽかったり、だるかったり、おなかがへんなかんじだったり
してるのかもしれない。
同じように、体にウイルスを抱えて、日々悪あがきをしている私はそう思う。
でも、ふぅは「生きてる」喜びを体中で表現している。
ふぅ、君は私の先生だよ。
へこんでる、場合じゃないんだよね。
生きてるって、楽しいことなんだよね。
毎日、毎日、新しいいたずら探して。
新しい世界、見つけて。
人生、謳歌しなくっちゃね。
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テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット





